十千しゃなお 電子書籍 オススメ

電子書籍。その中でも素人さんの作品を紹介するサイト。だったはずが最近は全く紹介出来ていないサイト

2013年06月

眠い。眠い。眠い。夜は眠くて当然でしょうね。十千しゃなおです。
今日は特に「告知!!」とかではなく日常系なブログ。オチも特にないところが日常系なブログです。

・キーボードとディスプレイが欲しい!
欲しい!特にキーボード。だってひらがなの[ゆ]キーが取れてるんだもん……。 今までは色々な方法でカバーしてたけど、引っ越しを機に新しいのに変えるのもありだと思っていたり。
ディスプレイに関してはお古のMacBookで我慢出来ないこともないけど、苦手なんですよねノートパソコンの操作。あのマウス代わりの謎のパネルが。まぁマウスぶっ挿せばいいって話か。そうするとマウスを買わないと。
iPadも買い換えたいですね。 初期型で保護フィルムも売ってるところ少なくなったし、液晶ちょっと漏れてるし。『落語り帳シリーズ』は基本iPadのiText Padで書いてます。
とりあえずキーボード買って、引っ越し終わって落ち着いたらディスプレイ買って、超余裕が出来たらiPadというのが目標?かなぁ。
あ、来年にはXPの保証切れるのか……難儀ですねぇ。

・雪の宿美味しい!
十千しゃなおは雪の宿というお煎餅が好きです。あのクリーム?がかかってる奴です。
先日知人に勧めたら「え? 甘塩っぱそう。ぽたぽた焼きみたいな感じ?」って言われたので遺憾の意。
ぽたぽた焼きと雪の宿はとっっっっても違います!ぽたぽた焼きは最初から甘塩っぱいけど雪の宿はそうじゃありません。口の中に入れると最初はクリームの甘さとお煎餅の塩っぱさという二つの味覚が別々に存在します。[甘塩っぱい]ではありません。[甘い]と[塩っぱい]です。次第に甘いと塩っぱいが混ざりあって甘塩っぱいになる……つまり雪の宿は三つの味が楽しめるってわけっす。
でもぽたぽた焼きも大好きです!

・今日は電子書籍の話はしないと言ったな ?あれは嘘だ!
この前twitterでちょっと言ってたけど、今書いている長編のスピンオフ?を誰かに頼むのも面白そうだなぁって思っていたり。コラボレーション。まぁまだ十分の一も書けてないから実際にやるかどうかは最低でも半分書けてから考える。にしてもちょっと面白そう。こういうのって募集するより自分から依頼する方が良いですよねきっと。でも、それを考えるのもまた当分先の話。内容はジャンプ的な友情・努力・勝利ものです。バトルとかはないけど。
もし、そのスピンオフ的なものが素晴らしいものだったら十千しゃなお(KDP作家)から十千しゃなお(KDP原作者)に転職します! 
多分お金関係の調整とか色々大変だろうけど、大変な経験ていうのもしておきたいお年頃なのでした。 

なので起きたばかり。ども、十千しゃなおです。
近況報告では無いけどそんな感じのことを取りあえず。無料キャンペーンからの。
きんぷれ!さんで連載(といっても『落語り帳シリーズ』で既に書いている噺)をさせていただくことになりました。もう既に第一回目の更新はされているのでよろしかったらどうぞ。恐縮ながら十千よりも圧倒的に力量のある作者さんたちのちゃんとした作品と一緒に載せてもらっています。いろいろ読んでみると面白いかも?面白いと思う。
ちょっときんぷれ!さん関係で裏話。大丈夫かな、怒られないかな……?まぁ怒られてから対応すればいっか!というわけで少し裏話。実はきんぷれ!さんに載せないかっていう話は以前にもあったんです。確かきんぷれ!さんが始まってすぐぐらいだったかな。でもその時はお断りさせていただいて。理由はまぁ簡単です。比べられるのが恐かった的な。山田さんを筆頭にきんぷれ!に載っている方は基本的に文章が上手いです。 対して自分はあんまりなのでちょっと恥ずかしくなっちゃってねー。最初から邪道として書いてるつもりでも、です。
というわけでその時はお断り。じゃあ何故今回は誘いを受けたのかというと、まぁ当然考えが変わったからですよね。文章力コンプレックスは永遠になくなりませんが。『落語り帳シリーズ』もかれこれ三冊とまとめ一冊。意外と続かせてもらっているうちにふと思いました。「落語のネタほぼ全パクりなのにお金取るってどーよ?」って。もちろん生みの苦しみはありますが落語という元々の筋があるので面白くて当然、つまんなくなったら自分の手の加え方せい的な感じで比較的楽なんですよね(自分はそう思うだけで他の人は知りません)。なので有料なのはいかがなものかと。かといってこのブログでも言ってましたが「安易に無料化するのもどーよ?」という考えもあるのでどうします?という感じだったんです。そんな時に偶然きんぷれ!さんから誘いが来まして。ここでならある程度無料で提供出来て、Kindleの方は有料のままに出来そうということで簡単に誘いにのりました。
以上裏話終わり。え?お金取るのはいかがなものかといっておきながら何総集編作ってんだよ?
……確かに確かに。 まぁ十千の話(とくにブログに書く奴)は基本的にいい加減なので。

さて今日の本題。それは[払い戻し]
ここ最近いろいろ呟いていましたがそれについて説明。皆さんはKindleの払い戻しという制度をご存じですか?ざっくり言うと返金出来るよーっていう制度ですね、ただし買ってから七日以内という条件付きの。自分もかれこれ半年近くKDPをやっていてずっと払い戻しされることがなかったので制度の存在自体知りませんでした。
その払い戻し制度、ついに十千も受けてしまいました!やったね!
「まぁ、合わなかったんだろうなぁ。時間を無駄にさせて申し訳ない」とその時は思ったんです。 
が。
次の日、二つ目の方も払い戻しをくらいまして!やったね!やったね!?
「あら? 続編で払い戻し……? うーん何だろ……二つ目読むまで合うか合わないかわからなかったのかな? それとも二つ目から合わなくなった?」
二つ目から合わなくなる。これってあると思うんです。本人も初代と二つ目は別の作品だと思っているので。続ける気なんて全くなかった初代とシリーズとして考え始めた二つ目ではかなり違います。 勢いがあるのは間違いなく初代です。それが原因で挫折するのも初代です。作品としてのそつのなさでは断然二つ目以降です。
そして。
昨日ついに真打ちの方も払い戻しを受けました。
「……あー……まぁ……うーん……これは……で、でももしかしたら払い戻しのお金で総集編を買ってくれるのかもしれないし!」
と都合のいい見方をすることも可能。でも実際どうなんですかねこれ。
同じ方が払い戻しをしていると決まったわけじゃありませんし、何か理由があるのかもしれませんが(つまんなかったとかね)。
払い戻し制度を不正に利用しているのだとしたら。止めた方がいいですよ? 悪いことってバレる為にありますから。あとでアマゾン先生に怒られることになられてはちょっと不憫ですので。

でも払い戻し制度は嫌いじゃないです。これで気軽に手に取ることが出来るんなら素晴らしい制度だと思います。
個人的には作者に匿名で払い戻しの理由が届くようになったら嬉しいなぁなんて。 そうなったらデバック的な効果もありますし。つまんないって言われたらもっと頑張ろうって思えるので。

三日間の無料キャンペーンも無事に終わったということで。無事に終わらないことがあるかはわかりませんが。
無料キャンペーンの告知をして下さった方に心からの感謝を。
その情報をリツイート等で広げて下さった方に感謝を。
そして『落語り帳』と『落語り帳~二つ目~』をダウンロードして下さった全ての方に感謝を。
無料キャンペーンをする度に思うことですがやっぱり無料キャンペーンは著者だけで成り立つものではないなと。ただキャンペーンを行うだけでは人目につく可能性が高いとは言えません。告知して下さる方や広めて下さる方はもちろん、ダウンロードして下さった方も無料キャンペーンの参加者です。ダウンロードしていただくことでランキングが上がり、更に多くの人に無料キャンペーンの存在を知ってもらえるチャンスが増えます。って書くと媚売ってるように見えるかなぁ……そういう繋がりを大事にすることって面倒だと考える著者の方もいるとは思いますが、大事にするだけの価値はあるんじゃないでしょうか。
『落語り帳~真打ち~』と『落語り帳 春寄席』を買っていただいた方にはもう言葉にならないくらいの感謝を。
春寄席の方に関しては九割八分ニ厘くらいは表紙を描いて下さったなしこさんのおかげです。本当にありがとうございました。
あ、あと昨日ラブライブのライブを見に行って延々意味不明なツイートをしていた友人にも感謝を。アニオタじゃないって否定するけど完全にアニオタです。

はい、感謝パート終わり。臭いから終わり。

次反省会パート。
※都合のいい考えしか書いていません。

今回の無料キャンペーンで注目したいのは配布数ではなく『落語り帳』(以下、初代)と『落語り帳~二つ目~』(以下、二つ目)の【配布数の差】。初代と二つ目では四十近く二つ目の方が多かったです。瞬間最大だと五十くらい。これは何故か。答えは単純です。初代は二回目の無料キャンペーンで二つ目の無料キャンペーンは一回目なので、前回の初代の無料キャンペーンに参加した方が二つ目をダウンロードしたと考えれば辻褄があいます(初代を有料で買っていた方や、うっかり二つ目だけダウンロードした方もいるとは思いますが)。
この差分五十人くらいは初代を読んでいただいた上で「お、無料キャンペーンやってら。無料なら続きを読んでやらんこともない」って感じにダウンロードして下さったわけですよ。別にdisとかではなくて。個人的には「無料だけど前回糞だったから無料でも読まねーよばーか」って方が多いかなと思っていたのでかなりの進歩といえます。この五十人くらいの方をいかにして「お、続き出てら。有料だけど仕方ない買ってやろう」に変えられるかが売り物として考える次の課題なのかなと。
そして瞬間最大が五十と言いましたが最終的には四十くらいに落ち着きました。これはどういうことかというと、初代を今回のキャンペーンで読んだけど二つ目はダウンロードしなかった層が存在するということではないかと推測しております。恐らく、この少なくとも十人くらいはこれから十千の作品を読んで下さることはないでしょう。第一印象って大事です。それは本にも当てはまります。合わないなと思った作家の本を二度と読まないなんてザラです。なので逃した魚は大きい。もちろん今回初代と二つ目、どっちもダウンロードして下さった方の中にも次は読まないって方はいると思います。
一度逃した魚をもう一度捕まえるのは至難の技ですが、どうすれば捕まえた魚をキープしながら逃がした魚を捕まえられるか考えるのが今後の課題。いや、結論としては面白い作品を書く!なんだろうけどさ……

ども!僕です!
さっそく新刊の紹介!
gsfgfd 






























落語り帳シリーズの第三弾『落語り帳~真打ち~』(99円)が明日には発売してます多分!今回はセンチな話が多いかも? 
表紙はいつもの友人にウザい顔を描いてってお願いしたらこうなりました。ドヤ顔?

続きまして、
春寄席






























落語り帳シリーズ既刊三作品をまとめた総集編『落語り帳 春寄席』(250円)も発売いたします。
こちらはpixiv等でご活躍中のイラストレーター・なしこ様に依頼して描いていただきました。 自分が想像していた以上に可愛くってちょっとびっくりしております。

さらにですね、新刊と総集編の発売に伴いまして『落語り帳』と『落語り帳~二つ目~』の無料キャンペーンを明日六月十五日から十七日までの三日間開催させていただきます!
ちょっと長いサンプルという感じで気軽にお手に取っていただけますと幸いです。 
久しぶりの無料キャンペーンなので楽しみー。 

皆さんお久しぶりです、僕です!本当に久しぶりな更新。
タイトルは最近読んだ犬子蓮木さんの『2月は死神』からのオマージュ(語感パクり)。

今日一太郎2013玄を買いました。プレミアムなアカデミック版を。何で買ったの?っと言われますと、遡るは四月のこと。もともと十千のパソコンは多少年季の入ったもの(OSは未だにXP)で調子がよくなかったのですが、突然Word(2002)が無くなるという不幸なミラクルが起きまして。再インストールしても消えるという根性のあるミラクルでした。
ちょうどその頃『落語り帳~二つ目~』のアップロード直前だったのでとりあえずWord(2010)のトライアル版でやり過ごしたのですが、それからかれこれ二ヶ月。トライアルの期限が迫ってしまったというわけです。そして一太郎を買ったと。
一太郎、いいですね。Wordよりお値段上な分色々と豊かで。別に良い道具を使ったからといって面白い話が書けるとは思いません。ただ道具の良さ≠面白さだとは思いますが、道具を良くすることで些細なミスを減らせる無くせるっていうのなら満足出来る買い物だったと思います。

という一太郎の宣伝はこの辺にしといて、タイトル通りの話題にシフトチェンジ。

皆さんにさせていただくご報告はだいたい三つ。
1『落語り帳~真打ち~』6月中旬発売予定。 お値段99円。
はい、落語り帳シリーズ三作目ですね。「え、二作目の後書きで続きは書かない的なこと言ってたじゃん」と思った方……はい。今回は二作目ほど長くありません。一冊目と同じボリュームです。薄い! でもこれ以上一冊に入れようとするとストレスが半端ないのです。
 2『春・寄席 落語り帳』6月中旬発売予定。お値段250円。
えーと、こちら『落語り帳』『落語り帳~二つ目~』『落語り帳~真打ち~』を一つにまとめた所謂まとめ版になります。追加エピソードはございませんが読みにくい部分の修正とかとかされております。今回の一番の目玉はズバリ表紙です!いつも友人にお願いして描いてもらっているのですが今回はスペシャルな感じで行こうと思いpixiv等でご活躍の絵師さんに依頼させていただきました。余計なプレッシャーをかけたくないので名前はまだ伏せておきますが、今回の表紙、いいよ? マジで!マジで! とってもキュートな感じで世界観をよく表現してくれたと思っています(なんか、これ、ハードル上げてる?)
三つ買うよりまとめ版一つ買った方が安いのでね、よろしくお願いいたします。
3梅雨の落語キャンペーン。6月実施予定。
に合わせまして『落語り帳』と『落語り帳~二つ目』の無料キャンペーンを行います。多分発売の前の週になると思いますが『落語り帳』2日『落語り帳~二つ目』3日の合計5日間のキャンペーンになります。二つも無料キャンペーンやったらまとめ版売れなそうですが、そこら辺は募金感覚でお願いいたします。

って書くと「十千て奴欲しがりすぎだろ」って思われるかもしれませんね。でもそうしたらまた表紙に力を入れられたりホームページにお金をかけたりして皆さんに還元出来ると思うんですよね。地産地消……違うか。じゃないですけどKDPで得たお金をKDPに使えたらそれって素敵な循環。
なので欲しがります。ただ、これからも99円の奴も出していく予定ですし無料キャンペーンもやっていく予定なのでお財布に優しい路線も継続です!
 
願わくば。KDP界は意外と正統派な作品や作家さんが多いので、十千の作品を読んで「こんな頭空っぽにしても読める作品を出しても良いんだ!?」って感じに自信をつけてもらい、色んな方にKDPデビューしてもらえればすっごい嬉しいです。
以上、本を沢山読む層ではなく、本をあまり読まない層のKindleデビュー本的な立ち位置を虎視眈々と狙っている十千しゃなおでした……嘘です。

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