十千しゃなお 電子書籍 オススメ

電子書籍。その中でも素人さんの作品を紹介するサイト。だったはずが最近は全く紹介出来ていないサイト

2014年07月

お久しぶりでもないです。
十千しゃなおです。
ネタが出来たのでブログ書きます。

その前に。前回のやつにコメントがきていたみたいなのでその返信をば。 

  • nue_nightさん
>良いですね、KDP発売日。ジャンル別に日が違ってもいいですね。今だと意外と情報が拡散してしまって、探しづらいです。思い出したように著者名で検索して新刊出てるか確認したり。十千さんみたいにBlogを追っかけている作者さんのところはすぐわかりますけど。
  • 今は賛否はあるでしょうが「きんどう」頼みが大きいですね。でも毎日色々な区分けで情報が入ってくるんで、それはそれで全部見るのは大変。KDPも分けて紹介してくれるのは助かりますけどね。新刊の予定とかは「きんどう」のKDP紹介と一緒に入れて貰うのはどうでしょう。多くなりすぎるかな。
    Amazonのサイトで直接KDPに欲しいのは、作者かシリーズを登録していると、新刊をお知らせしてくれるサービス。最近、そんなサービスを提供する外部サイトも出てきましたが、Amazonでポチるだけでできるようになるとうれしいですね。
    読み手としては選択肢が増えてうれしいんですが、情報が多い上に拡散していて、毎日探し回る時間が増えてしまい、読書時間が減るという本末転倒が。
そうです!そこです。探しづらいんですよ。本当。
発売日を合わせるってアイデアを述べたときに一番言いたかったのはそれです。
今、KDPを読んでくれている方の中に、結構いると思うのですよ。普通の本と同じ土俵で判断しているのではなく、わざわざKDPを探して読んでくれている方って。
ありがたいというか。奇特というか。
そういう方って貴重ですよね。だって、存在自体が宣伝になるじゃないですか。例えば、Twitterで「面白かった」とか言ってくださるだけで、その方のフォロワーが興味を抱いてくれるかもしれませんし。いわゆる口コミ。古典的ですが着実ですよね。そういう方が著者と遠ければ遠いほど効果的かな。フォロワー被らなそうで。
遠いのって好きです。自分とは一切接点がなかった方が、自分の書いた本を読んでくれる。すごい時代。

発売日を合わせるのねー……こういうのって言い出しっぺが音頭を取るべきだと思いはするのですが、いかんせん、いかんせんね、新刊を出す予定がさらさらないといいますか……。大分前にも言いましたが、早くて12月。遅かったら……って感じですし。
……って言うと、何もしていないみたいですが、ちょくちょく既刊の書き直しや加筆をしていたり。アップデートする際はブログにて報告させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 

さて、ようやくネタに入りましょうか。

・全米(笑) 
山田さんの未来少女ミウ がアメリカでポツポツ売れているというTweetを見て、このブログ用にある画像を撮っていたことを思い出しました。
無題m













これは7月20日、十千しゃなおの『自殺喫茶』の商品ページです。Amazon.co.jpではなくAmazon.comの方。アメリカの方。
ブックマークとか見られたくないので、ちょっと編集しています。 
画像下段を見ていただければおわかりでしょうか。なんと三つのカテゴリーで一位。やったね! 全米一位ですよ、全米一位!
……なんて言うと「なんだこいつ、自慢か?」って言われてしまいそうなのですが、これの面白いところって、7月に6冊しか売れていないところ。たったの6冊ですよ、6冊! 6冊で一位になれるってどんだけニッチなカテゴリーだって話ですよ!
中身のない一位(笑)
無料キャンペーンで一位とかの方が圧倒的に難しいです。 
まぁ、でも、これであれですよ、『米Amazon、三つのカテゴリーで一位!』って煽り文句が使えますよ!  嘘ではないですしね。
恥ずかしくて使うのちょっと嫌ですけど。
もし使うとしても、その前に書き直さないといけませんね。この作品は初めて書いた作品なので、今と全然違うと思うので。直したい文章ばかりです。 

 

どうも、お久しぶりじゃありません。
十千しゃなおです。
この間ブログ書いたばっかりなのに、また書きます。

前回のブログでもチラッと書きましたが、吉野茉莉さんの書籍化デビューが決まり、その前はじんたねさん、またその前は針とらさんと、出版社のサイトを覗くことが増えました。
楽しいですよね、出版社のサイトって。ワクワクするっていうか。
でね? あれ見て、いいなって思ったことがいくつかあるんですよ。今日はそれについてちょっと。

出版社ごとに、というかレーベルごとでしょうかね? 毎月○日みたいに、新刊が出る日って決まってるじゃないですか? あれ、いいですよね。ああいうのKDPにもあったらいいのかも、って思います。もうあるのかもしれませんが。
だいたい今って、みんな好きな日に好きなように出してるじゃないですか? そうじゃなくて、出すなら毎月○日みたいな。
その方が宣伝とかしやすいですし(まとめて出来るから個人でやるより相乗効果もあるでしょうし)、読んでくださる方もわかりやすいと思うんですよ。今って、出版の三日前くらいに「新刊出します!」みたいなことをTwitterでつぶやく例が結構あるじゃないですか? あれって見逃しちゃうことあると思うんですよね。で、「あれ? いつのまに新刊出てたんだ……」みたいな。
それに、毎月○日はKDPの日!みたいにあった方が、KDPという存在の普及になるんじゃないかなって。バラバラに出すよりも。
Kindleをアプリで読めるって情報を知らない人って結構いますよね。で、Kindleをアプリで読めるって知っている人の中でも、KDP本を知っている人って、そこまで多くないと思うんですよね。
読んでくれる方を増やす為に、「Kindleってアプリでも読めるんだよー」って言うのもありですが、既にアプリで読んでいる人にもアピールしていくって大事だと思うんです。
それに、ほら。新刊情報なんかをまとめて記事にしている方も、毎月○日みたいに決まっていた方が記事を作りやすいんじゃないですかね。
ただ、KDPの、個人出版のいいところって、好きなときに好きなように出せることだとも思うので、「○日に出さないやつは邪道」みたいな流れになってしまうのは嫌ですね。強制ではなく、あくまでも提案というか、ご案内みたいな緩いくくりがいいのかもしれません。


でね? もう一つ、出版社のサイトを見てて、いいなって思ったのが、リストですリスト。三ヶ月先までくらいの出版リストみたいなやつ。
あれ、よくないですか? ワクワクしません? 自分の好きな作家さんが載っていたらテンションあがりません?
「お、●●さんの新刊出るんじゃん!」みたいな。
自分が読者さんだったら欲しいです。そういうのが載ってるKDPのサイトってまだないですよね?
何でないのかって言ったら、面倒くさいにつきると思うのですが、先に言ったように毎月○日みたいに決まっていれば、少しは面倒くささが薄くなるのではないかと思ったり思わなかったり。


ついきー。
一人がリスト的なサイトを作るのって大変でしょうし、wikiみたいな誰もが編集出来る感じがいいのかもしれませんね。良心があると信じて。

お久しぶりです。
十千しゃなおです。
また二十日ぶりくらいのブログですか……。

今日の話題は、そうですね……あ、昨日吉野茉莉さんがMF文庫Jからデビューするという話題が流行ったのでそこから広げてみましょうか。

うーんと……これまで、何度かKDPで出していた人がデビューするという話を耳にしてきました。その度に十千は祝辞を述べてきたつもりです。
ですが、正直な話、正直な話、そこに100%のおめでとうはありませんでした。
何でかって言うと、大変だろうな……って、先の苦労を思わずにはいられなかったからです。
だって、紙の本でデビューすることがゴールじゃないでしょうし(そういう人もいるのかもしれませんが)、売れなかったら出版社に見限られてしまうでしょうし。結果が求められると思うんですよ。
「は? 結果が求められるのはKDPだって一緒じゃねーか」
……何言ってるんですか?あなた。比べものになんねーよ。
KDPは売れないとか、KDPに光はないとか、そういうことばっかり話題になるので厳しい世界なのだと思いがちですが、むしろ逆。蔓延する空気は果てしなくぬるいと思うんです。ぬるま湯です。
ほんの数冊売れればチヤホヤしてもらえますし、無料キャンペーンでDLされた数を見て悦に入ることも出来ますし。ある程度の欲求であれば簡単に満たすことができる環境だと思いませんか?
たいして売れているわけでもない十千の名前が、次書籍化するのは誰かなーみたいな話題になった際に上がることがあるのは、その象徴たる例なんじゃないかなって個人的には考えています。
……まぁ、無料キャンペーン以外の実数を公表する人はほとんどいないので、自分がたいして売れていないのか、意外と売れているのかは憶測でしかありませんが。

書籍化された方を待っているのはそんなぬるま湯ではなく、Dead or Dead or Deadの世界。書いて死ぬか、書かずして死ぬかの美しい二択。
せっかく書籍化したのに鳴かず飛ばずだった場合の失望は、きっとKDPで本を出して一冊も売れなかった失望よりも遙かに大きいと思うんですよ。

それを思うと、「おめでとうございます」と口では言いながら、「大丈夫かなぁ……」と不安を覚えずにはいられませんでした。
ですが、今回の吉野さんの書籍化については心の底から祝辞を述べることが出来たと思います。
何ででしょうね?今まで書籍化した人の中では一番親しくさせていただいたから?(いや、あの人、結構、冬眠とか言ってTwitter封印するしなぁ……)
んー……まぁ、あれですね。十千わかりました。先の不安なんて他人がすることじゃねーってことですわ。素直に喜ぶか、素直に嫉妬した方がよっぽど健全だと思います。

というわけで(?)みなさん頑張ってください。十千は書籍化した方もKDPで頑張っている方も何もしていない方も全て応援しております。
毎度のことながらまとまりのないブログになってしまったことを謝罪して、今日はお終い。
またいつかこのブログでお会いしましょう。



ついきー。
KDPのことをぬるま湯って表現しましたが、別に貶しているわけでも馬鹿にしているわけでもありません。
確かにぬるま湯でカップラーメンを作るのは難しいですが、沸騰したお湯で半身浴することは出来ませんよね?
つまりは一長一短ということです。ぬるま湯にはぬるま湯の、KDPにはKDPのよさがあると思います 

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