十千しゃなお 電子書籍 オススメ

電子書籍。その中でも素人さんの作品を紹介するサイト。だったはずが最近は全く紹介出来ていないサイト

2014年08月

一週間ぶりですよね?
十千しゃなおです。

先日、久しぶりにKDP作家ぽいことをしたのでそれについて。

とある心優しい方に「カテゴリー変更したら?」と言われたので、作品のカテゴリーを変更しました。
一応、KDPを出版する際にかなりアバウトなカテゴリー分けはされるのですが、かなりアバウトで、選択出来ないカテゴリーもあったりします。
変更する方法を知りつつ、面倒くさいからいっかー、と思っていた十千もこの機会に変更してみちゃったり。

今更説明するまでもないかも知れないですがとりあえず方法。

0カテゴリー変更したい作品のカテゴリーを分類不可に設定
1KindleDirectPublishingのページを開く(本棚とかレポートとか上の方に書いてあるページ)
2[ヘルプ]をクリック
3ヘルプページの左下の方にある[お問い合わせ]をクリック
4[本の出版]蘭をクリックし、[本のカテゴリの追加または変更]をクリック
5件名と本文を書いてサポートに送信

こんな感じ。しばらくしたらAmazonさんからメールがきて、またしばらくしたらカテゴリーが変更されています。
5については以下でいいと思います。

件名 カテゴリーの変更をお願いいたします。
本文 以下の作品のカテゴリーを[分類不可]から[●●(例 Kindleストア > Kindle本 > ラノベ・BL > ライトノベル)]に変更いただけるようお願い申し上げます。
    □□(作品名)

簡単?
久しぶりにKDPの出版ページを見たら、読者年齢を選ぶところがあってびっくりしました。

というわけで以下の作品は[Kindleストア > Kindle本 > ラノベ・BL > ライトノベル]になりました。

落語り帳シリーズ
自殺喫茶
十千 しゃなお
十千 しゃなお
2013-01-05

自殺喫茶
SSクラ部へようこそ
十千しゃなお
2014-03-22

SSクラ部へようこそ

わたしと!あなたの?声春ラジオ!?
じゃんけんしようよ
十千しゃなお
2013-12-14

じゃんけんしようよシリーズ


ようするに十千の作品全部ですわー。


 

二十日くらいぶりでしょうか?
十千しゃなおです。

えー、そろそろブログ書こっかなーと思ったのはいいですが、何を書きましょう。
特に何もないような……。

あ、最近、魔女がマイブームです。
って言うと、ちょっと怪しい人みたいですね。アフリカだったら火あぶりにされてしまうかもしれませんね。
魔女って、よくないですか。ふわふわしてて。
箒で空を飛ぶからってわけではなく。存在がふわふわしてるというか。
いつ消えてもおかしくない薄っぺらさがあるというか。
魔法が使えるという圧倒的個性があるのに軽いというか。
何かよくないですか? 長生き系魔女でも刹那で儚い感じがあるというか。

自分でも書いてみたいですねー、魔女もの。
一応2パターンくらい考えてはいるんですけどね。真面目な感じのやつとコメディのみのと。
真面目な感じのやつはちょっと真面目にやらないといけなそうなので、やるとしたらコメディのみのやつでしょうかね。
ま、でも、先にやることいっぱいあるので、かなり細々とやりましょうか。既存のシリーズやるのが先。
ということは、電子書籍で出すのは来年ですかねー。
タイトルは『姉が魔女になりまして(仮)』で。

そんな感じでしょうか。書くこと本当にないですブログ。
定期連絡的な感じで。全然定期じゃないですが。
せめて週一は更新したいと毎回書き終わりに思うブログでした。 

お久しぶりです。
前回からどれくらい日数経ったのかな……。とりあえず八月に入ってからは初めてのブログですね。
十千しゃなおです。
さぁ、今日は何について書きましょうか。
日曜日に起こったネタでしょうかね。

その前に、コメントがついていたのでお返しをば。
 nue_nightさん
  • >追伸:
    >全米、おめでとうございます。
    >ということで、ひょっとして手持ちのKindle3(US端末)で読めるかとAmazon.comで購入してみましたが、Kindle3どころかAndroid端末以外のKindle端末では読めないみたい。残念。手持ちのAndroidタブレットで読むことにします。
ありがとうございます。……って、あれ? Kindle端末では読めない……なるほど。原因はわかりませんが、もしかしたら自分が作ったepubに問題があるのかもしれませんので、ちょっと調べてみます。



さて、では日曜日に起こったネタについて書きましょう。

1日オフになっていたので、ゆっくり身体を休めようと考えていた日曜日。
時刻は大体昼前。 
ご飯が炊けるのを待つ間に、十千は愛くるしい同居人(フェレット)であるコロナとともにお風呂に入ることにしました。
お風呂といっても、フェレットは暑さに弱いのでぬるま湯程度。
コロナの身体を洗い、半身浴をしながら電子書籍を読みふける優雅な日曜日は、十千の身体を最大限に癒やしてくれるはずでした。
事件が起こったのは、大体半身浴を始めてから1時間くらい経ってからでしょうか。
コロナが眠そうにあくびをしていたいので、一旦お風呂から出てコロナをケージに戻し、冷たい飲み物でも飲みながら読書を続けようと考えた十千。
早速行動に取りかかろうと浴室を出たとき、十千は激しい立ちくらみにあいました。
あ、これ倒れる。と、一瞬で理解出来るほどに。
しかし、十千の正面には濡れた身体のまま歩くコロナの姿が!
このまま倒れたらコロナを下敷きにしてしまう……!
朦朧とする意識の中で、咄嗟にしゃがみ込み、せめて飼い主の義務を果たそうと、コロナがケージのある部屋へと戻っていくのを見届けた、次の瞬間。 
十千は意識を失いました。
いや、正確に言うと意識はあったのかもしれません。目の前が真っ暗になっていたという自覚はあるので。
大体、1秒もなかったでしょうが、十千が光を取り戻したのは自力ではありませんでした。外的要因。
何かがおでこにぶつかった衝撃で、十千は目を覚ましたのです。
最初、何が起こったのかさっぱりわかりませんでした。いつの間にか仰向けに倒れていて、おでこが妙に痛い。
いったい何が起こったのかと考えながら、痛むおでこを押さえようと、手を顔の前に。
すると。
ポタポタ、という可愛らしい表現ではなく、夕立のような勢いでおでこから血が降りそそいだのです。
その瞬間、十千は全てを理解しました。
自分が立ちくらみに耐えきれず倒れたこと。
浴室を出てすぐのところにあったオリーブオイルの瓶におでこを強打したこと。
そして、おでこは割れたのにオリーブオイルの瓶は割れなかったということ。
あ、よかった。オリーブオイル新品で、まだ使ってなかったんですよねー。
……って言ってる場合ではありませんでした!
とりあえずキッチンペーパーで止血をしながら、一応負傷箇所が頭なので病院に電話。
すると「なんでこんな時間(昼前)にお風呂はいってたんですか?」と聞かれ!
おまけに「今日は専門医がいないので」と別の病院を紹介され!
片道270円かけて電車で病院に向かうと「え!? 電車で来たんですか!?」と驚愕され!
極めつけに、猛暑による熱中症で点滴を打ってもらう始末!
何ですか!? 何なんですかこれ!? 何が1日オフ、こちとら疲労困憊ですわ!
もう、本当に最低。最低最悪な1日でした。

しかもですよ?
治療を終え、家に帰ると玄関の前には兄の姿が。兄は十千の家の近くに住んでいるのですが、何か用がなければ会うことはありません。
これは何かある。
十千「……何か用?」
兄「おう。てか、頭どうしたのそれw プロレスラーみたいwww」
十千「プロレスラーだったら出血手当出るけど、こちとらノーギャラだから!」
兄「マジウケるwwwあ、お金貸して」
十千「は? いやいやいや。病院行ったから金ねーよ」
兄「まったまたーw」
うちの兄はいつも冗談のように「お金を貸して」と言ってくるのですが、このときは妙にしつこい。
兄「お金貸してよーw」
十千「だからないってば! ねーもん貸すわけにはいかないだろ」
兄「うっそだーw」
十千「嘘じゃないから」
兄「書籍化決まったのに?w」
十千「は!?」
もうその衝撃たるや。またおでこから血が吹き出るかと思いました。
とんでもないことを言い始めたので問いただしてみると、ケースポというKDPをやっている人のTweetとかをまとめているサイトがあるのですが、それに十千が紙の書籍化が決まったと書いてあるとか。
……もうね。びっくりですよ。何でうちの兄がケースポなんて見ているのかと。怖。
確かめる為にケースポを覗いてみたところ、書籍化候補リスト?みたいなリストがあって、十千の名前の横には(祝☆書籍化)って書いてありました。
何これ何これ!? どんだけ情報通!? 本人すら知らないんですけど!? いつ決まってたの!?
というか、あれ? あれなんですか? 自分が知らなかっただけ?
それともなんですか? 別人? 十千しゃなおさんてもう一人いらっしゃった?
そもそも自分が十千しゃなおじゃないという可能性も……いやいや! じゃあ誰なの自分は!?

これは本当にびっくりしましたね。
こういうリスト?に名前を載せていただくのは光栄でもあるのですが、まぁあれです、あいにく、今のところ書籍化が決まったということはないですし、書籍化しませんかという話もありません。
何でそんな話になったんでしょうかね?このブログで、十二月くらいに大きなことやれたらいいなって書いたから、それが色々伝言ゲーム的な感じで膨らんじゃったんでしょうか。
じゃあ、こうしましょう。書籍化の話がもし万が一決まったら、何かを匂わせる感じではなく、ちゃんと報告させていただきます。なので、それ以外は全部書籍化の話ではないと考えてください。


随分と長くなってしまいましたね。
最後にちょっとだけ。
ぽにきゃんBOOKSからデビューされた、じんたねさんの『キミ、色、トウメイ』読みました。
感想は……そうですね。じんたねさんはじんたねさんなんだなって感じでした。著者名を伏せて読んでもわかるような気がするので、軸みたいな、はっきりとした何かがあるのかもしれませんね。
個人的には、じんたねさんの作品を一切読んだことのない状態で読んだらどのように思ったのか?という興味があります。
と、まぁ当たり障りのない感想は置いておくとして。
一巻、デビュー作、ということなので、これからもますますのご健闘ご活躍をお祈り申し上げます。


あ、ちなみに頭を強打した日。ご飯炊くのを待つ為にお風呂に入ったと言いましたが、炊飯ジャーのボタン忘れてました。
人生最悪の日曜日でしたね。本当。

 

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